岩見沢市南町にある歯科医院|品川歯科クリニックです。インプラント・審美治療・矯正歯科などの治療を行っています。

品川歯科クリニック
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予約制・急患随時受付
歯科一般 インプラント 矯正歯科 審美歯科

当院では、より安全でより正確な治療を行うため8月より通常のレントゲン撮影と共にCT撮影を行うことにしました。 下図の様に3次元的な画像解析により、今までのレントゲン画像のみでは難しかった診断も容易に行うことが可能になります。尚、当院で治療される患者様には、特にCT撮影料金は頂きませんが、CTの撮影を希望されない 患者様は前もってスタッフに申し出て下さい。

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【医院名】
  品川歯科クリニック
【住所】
  北海道岩見沢市南町7条
  1丁目2-13
【TEL】
  0126-32-8211

日々の予防があなたの笑顔を守ります。
 
歯の病気である虫歯や歯槽膿漏の原因は、歯につく汚れの中にいる殺菌です。毎日の歯磨きに、歯に付いたヨゴレをきれいに落としていれば歯の病気を防ぐことが可能です。「磨いている」と「磨けている」とは違います。
歯科医院で正しい歯の磨き方の指導を受けたり、定期的にPMTC(特別な機械を用いて毎日の歯磨きではとれない汚れを落とす)を受けることをお奨めします。
どんな病気や異常でも最も良いのは、発生する以前に防いでしまうことが大切です。また、当院では治療が終了した患者さんに対し、その状態をできるだけ長く維持し継続していただきたいの考えから定期的な(約4~6ヶ月間隔)検診の連絡を行っております。

虫歯の進み方

■case1 エナメル質の虫歯(歯の表面)

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初期の虫歯はエナメル質の溝にできます。
エナメル質は知覚がなくほとんど自覚症状がないので、つい放っておきがちですが、この段階で治療するのが良好な結果を生みます。

■case2 象牙質の虫歯(神経に近い)

虫歯がエナメル質を超えて象牙質に広がり、冷たいものや甘いものが、しみるようになります。

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■case3 神経まで進んだ虫歯(歯髄)

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たえず激痛に悩まされるようになります。神経(骨髄)が犯されているので、神経(骨髄)をとってしまいます。この頃になると、
歯冠はほとんど壊されて腐っています。 根っ子の治療を十分にして冠をかぶせていきます。

■case4 歯根まで進んだ虫歯

根の先が化膿し、歯根膜炎を併発していれば、かんだ時に痛く根の先に膿の袋ができていることが多い。治療は困難となり、
抜歯をすることもあります。神経の孔を通して顎の骨に細菌が感染すると顔が大きく腫れます。

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こどもの歯を放置すると

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乳歯の虫歯は永久歯に影響を与えます。
 
1.乳歯の根っ子に膿をもっていたりすると、永久歯をつつむ歯胚が傷つき、永久歯が生えてきた時に虫歯になっていたり、色が変わったりします。
2.乳歯の虫歯の放置により、歯が寄ってきて、歯並びが悪くなる原因になります。
3.噛む事ができないので、集中力の欠損、多動性などの子供の精神面に影響を与えます。

こどもの顎への影響
 
虫歯を放置することで、成長過程の子供の顎に影響を与え、
十分な歯が並ぶための顎が作れず、顔貌に悪影響を及ぼすことがあります。

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こどもの虫歯予防について

大切な乳歯の役割
 
乳歯は抜け替わる歯だからといって、粗末にしてはいけません。
乳歯は丈夫な永久歯が生える準備をする大切な歯です。
乳歯でかむことによって、顎の骨の成長や知能の発達、正常な噛みあわせが促されます。

6歳臼歯ってなに?
 
乳歯の奥歯(第2歳臼歯)の奥に出てくる永久歯を6歳臼歯(第1大臼歯)と呼びます。
6歳臼歯には上下のあごの噛みあわせを決定する大切な役割があります。
6歳臼歯が虫歯になっていたりすると他の永久歯や歯並びにまで影響してしまいます。
最初に崩出する6歳臼歯はとても虫歯になりやすい歯ですので、
よく注意して虫歯から護ってあげましょう。

歯磨きはいつから?
 
歯が生え始めたら、歯磨きを習慣づけましょう。
●1歳くらいお母さんが脱脂綿に水を含ませて歯をふいてあげましょう。
●2歳くらいお母さんが歯ブラシを使って磨いてあげましょう。
●3歳くらい磨き方を教えてお子さん自信にさせてあげます。そのあと必ず、
お母さんが磨きなおしてください。定期的に歯医者さんに通わせて恐怖感をとりましょう。

おやつのあとに歯磨き
 
お菓子と甘い飲み物の組み合わせはさけて、牛乳やお茶などを組み合わせましょう。
おやつのあとは、必ず歯磨きをする習慣をつけましょう。
●PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)
●フッ素塗布(歯の表面を守り虫歯に強い歯にします)
●シーラント(フッ素配合の樹脂で歯の溝を埋めます)
●サホライド(虫歯の進行を止めます。)

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ミュータンス菌の除去と虫歯の感染について

■ミュータンス菌の除去
 
ムシ歯は感染症です。一度ムシ歯菌が住みついてしまうと、除去はなかなか困難です。そして、その結果としてムシ歯の発生・再発に悩まされることになるのです。そこで、
今回ご紹介させていただく方法は,安全かつ確実にムシ歯の菌だけを取り除き、
お口の中の環境をムシ歯になりにくいものに変えるという、
まったく新しい方法です。ムシ歯の菌は、歯の表面にしか生息できません。
一次的に歯の表面から除去してもまた歯の表面に戻ろうとします。そこで3DSを実施すると、歯に害のない良い菌が歯の表面を覆って、ムシ歯菌が再付着できないようにするのです。
これによりムシ歯を防げるばかりか、最近問題とされ老年期における誤飲性肺炎などの細菌による感染症の予防にも有効な手段の一つであると期待されています。

■3DS法(Dental Drug Delivery System)
 
砂糖の入っているお菓子や飲み物を摂取していても、すべての人のすべての歯に
ムシ歯が生じるわけではありません。ムシ歯菌がいない人の場合にはムシ歯は発生しません。ムシ歯菌の量には個人差があります。ムシ歯菌は、幼児期に母親や近親者から感染するといわれています(母子感染)。
そして、その時に感染した細菌のパターン(構成比率)は一生変わりません。3DSという新しい予防方法は、ムシ歯菌のいないパターンにつくり変え、ムシ歯の発生を元から断ちます。
ムシ歯の原因菌であるミュータンスレンサ球菌だけを取り除き、
無害な細菌のパターンに変えるという画期的な新しい予防システムです。

■虫歯は感染症
 
虫歯はうつる病気です。生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、虫歯菌は存在しません。
お父さんやお母さんそればかりか、近くにいる人たちみんなから感染する可能性があります。
スプーンなどを落として知らないうちに...。
家族だけでなくその周りの人達のケアがとても大切なのです。

■早産・低体重の出産
 
歯周病の原因菌が血液中や羊水中に移行して、これが早産時の体重低下の
一要因である事がわかりました。そのため、お母さん達のお口のケアがとても大切なのです。

■永久歯の種
 
お母さんのおなかの赤ちゃん。もう歯のもとが出来始めるって知っていましたか?
乳歯の種は、妊娠6~7週目から、永久歯も6ヶ月頃にはしっかりと育ち始めているのです。
「栄養にはきおつけて」というのもこのためなのです。

■特別な時期
 
ママになる準備として、様々な身体の変化が起こります。例えばホルモンの変化により、
歯ぐきが腫れてしまったり、眠っていた虫歯がうずいたり。
歯磨き剤のにおいや味が気持ち悪くなったり。人それぞれ様々です。しかし、こういった変化は日ごろからのお手入れによりのりきれるものです。
歯科医院でのクリーニングもそうした事の予防に最適といえるでしょう。

■ママと赤ちゃんの栄養
 
成人に必要なカルシウムは600mg。妊婦さんの場合この約2倍の1000~1200mgが必要とされます。
カルシウムは赤ちゃんの歯や骨をつくる大切な原料です。牛乳が苦手な人は、
チーズやヨーグルトでもいいでしょう。
鉄分は、お母さんと赤ちゃんの血液を作るためにたくさん必要です。
タンパク質やビタミンCを合わせると、消化吸収率がアップします。
偏りのない食事に気おつけましょう。

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歯ブラシについて

■電動はブラシは、どれでも同じ、安ければ良いとお考えの方。間違っています。
 
あなたは、ソニッケアーエリートを知らないだけなのです。各種電動歯ブラシの中で、
次世代型のソニッケアーEliteは、歯科医である私がお勧めできる逸品です。
このエリートは、市販されているソニッケアー4000(旧式)とは違うものです。
その違いは、いくつかの論文により科学的に検証されています。ソニッケアーエリートは、
歯や歯茎をより健康な状態に近づけ、また、コーヒー、紅茶、タバコによるステイン(着色汚れ)を取り除いて、本来歯が持っている自然な白さを取り戻した臨床報告があります。

■ソニッケアーは・・・・
 
ブラシを毎分31.000ストロークで振動させる事によって液体中で生じた微小な泡が、
破裂した際に発生する強力なエネルギーにより毛先の2~3mm先まで届いて歯垢を除去します。
歯周病菌は表面を覆う線毛により歯に強力に付着していますが、
ソニックパワーにより線毛を破壊し、プラークを除去しますので、
従来の電動歯ブラシや手磨きでは届かなかった歯間部や歯周ポケットにも作用して
より多くの歯垢を落とします。(手磨きより90%も多く歯垢がとれます。)
ソニッケアーエリートは「次世代型」電動歯ブラシとしてソニッケアーの特許技術と
ブラッシングとの相乗効果が生みだす液体流動力「ダイナミックフルイドアクション」により歯垢を除去し、また、新しいブラシヘッドデザインにより磨きにくい部分まですっきりきれいにブラッシングし、更に使いやすく効果的になりました。当医院では、予防にも力を入れております。
虫歯・歯周病の原因は 『歯磨き不足』だけではありませんが、
予防には”口の中を清潔に保つ事”も重要です。
従って当院では、歯磨きが不十分患者様には、
時間をお取りし歯磨きの練習をさせて頂いております。
しかし、残念な事に何回指導してもお口の中の衛生状態が改善しない方もいるのです。
こちらが熱心に指導を繰り返しているうちに、患者様自身が「これは、自分にはできない。
とあきらめてしまう場合もあります。もしくは「そんな時間は無い。
「めんどくさい。」といった気持ちから指導に耳を傾けなくなってしまう患者様も多いのです。
その様な患者様は救われないのでしょうか?
『時間がかからず、誰にでも簡単にできる。楽をしながら誰よりもきれいに磨ける。』
そんな歯磨き方があればその人達も救われるのに・・・。
私達は、よくそんな事を考えていました。

そんな時です。それと出会ったのは・・・・・その時の喜びは今でも忘れません・・・
『ソニッケアー、凄い!早く誰かに教えたい。』早速、ある患者様に使って頂いた所、
大変喜んで頂きました。
その方は歯周病予防に前向きなのですがどうしても上手く歯を磨く事が出来ずに悩んでいました。
磨き残しが歯石という形になって、その除去のために1~2ヶ月毎にに来院を繰り返し、
その度に歯磨きの練習をしていた60歳代の男性です。
使い始めて1ヵ月後の来院時にほとんど歯石付着は見られなくなりました。その後、
嬉しそうに”替えブラシ”のみ購入しました。奥様にもすすめるのだそうです。今でも彼とその家族は、定期的におおとも歯科に通っています。ホームケアーとプロフェッショナルケアーの両立により、お口の健康が維持出来るという事を理解してくれたのは、私にとって大変喜ばしい事なのです。
当院に来られない方にもお口の衛生管理をして欲しい。
その為にソニッケアーをすすめているのです。

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PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)

■PMTC (Professional Mechanical Tooth Cleaning)
 
専門家(歯科医師、歯科衛生士)による歯面清掃をPMTCといいます。
特殊な器具を使って、歯磨きでは取りきれないプラークを取り除きます。
歯肉の下の部分にたまってしまったプラークや歯石は歯磨きでは取れませんので、
私たちにお任せください。歯肉の下の部分のケアは専門家が担当します。
皆様と専門家の連携プレーにより、お口の健康を保ちましょう。
このようなモノを使ってお手入れして下さい。
・研磨剤
フッ素入りのペーストで汚れを落とすとともに、再石灰化を促す効果があります。
・フッ素
フッ素の力で、歯の表面に膜を作り細菌や酸から歯を守ります。
・ブラシ・ラバーカップ
ブラシ類は歯の表面を、ラバーカップは歯肉のポケット内の研磨をします。
・チップ
歯の間を磨きます。2~3mmの細かい振動により、
歯間部のプラークを完全に除去します。